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2005年 03月 13日

インフルエンザ特集

今年は日本はインフルエンザがものすごく流行っているみたいですね。
インフルエンザに対する有効なものは、栄養補給と免疫力UP、そしてビタミンA、Cが主に有効とされています。




そもそもインフルエンザとは、ウィルス感染のなかでは最もポピュラーな病気とされていて、平均して子供は一年に7回、大人は4回ほどとかかる病気です。このウィルスはウィルスの中でも激しい症状を起こすもので、高熱と全身症状に続いて咽喉関連に症状が及ぶものです。
さて、そこで予防する食品と、治療を助ける食品があります。
栄養補給と予防にはレバーや緑黄色野菜が有効だそうで、風邪を引いたときに発熱により代謝が高まってエネルギー消費量が増えるのでエネルギー源を補給することもポイントとなります。とくに熱があるならビタミン、ミネラルをとりましょう☆(ビタミンCが一番いいとか)しかしインフルエンザの予防にはビタミンAをしっかり取ることによって粘膜が強化されるため、いい予防になるとか。ここで注意ですが、もしもアスピリン系薬を服用している場合、ビタミン強化食品などと兼用するのはやめたほうが良いそうです。なぜならそれらを兼用すると消化管からの出血など、出血しやすくなることがあるそうです。それと、アルコール飲料と同時に解熱鎮痛剤などを同時に飲むと薬の効果が増大されるので、服用中の飲酒は厳禁です。もし風邪の引きはじめだと思ったらホットウィスキーなどアルコールを含んで血行を促進させる作用のある暖かい飲み物を飲んで良く睡眠を取ることが大事です。
喉が痛かったらキンカン湯を飲んだり、鼻づまりにはネギみそ汁が良いとされているらしいですね。熱が出ているのならばアイスクリームとかプリンとか、のどごしが良くて栄養価が高いモノを取ると良いらしいですよ。もしも下痢になったらスポーツドリンクで水分補給しておかゆや柔らかい煮込み野菜などのスープなどをとるといいらしいです。
ビタミンAはレバー、牛乳、卵、ウナギ、チーズと鶏肉で、これらは粘膜を丈夫にしてウィルスの侵入を防ぐ作用があります。ビタミンCはミカン、イチゴ、グァバ、ブロッコリー、ジャガイモ、パセリ、芽キャベツ、グレープフルーツ、レモン、キウイ、ピーマン、ニガウリなどで、かれらのビタミンCは抗ウィルス作用を持ちます。
免疫機能を高めるモノは豆類とジャガイモがいいらしいですよ。
インフルエンザを乗り越えて、がんばってください!
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by halfdoller | 2005-03-13 05:34 | about Others


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