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2005年 04月 09日

年をとるコト

年をとることがだんだんといやになってきた。というより、大人になるのがいやになってきた。思い出してみると、小学生のころ、「何時に寝なさい」と決められていたころなどを含めて、早く大人になりたい・・・そう強く願った。働くことも夢だった。将来の夢もあり、目標があり、将来が待ちどうしかった。



みなさんも子供のころはそうではなかったでしょうか?
特に私は中学に入ってからアルバイトがしたくてたまらず、ずっとずっと16歳を待っていた。で、あと一ヶ月で16歳になるこの俺。もちろん働きたくてしかたないし、アルバイトでたくさん働いてたくさん金を稼いでやろう、なんて考えてる。車もほしい。だけど、少しさびしくなる。夏、日本に帰り、アルバイトを始めるわけだ。仕事が始まる。人生で初めての仕事だ。今までの15年間のうちの約10年間待ち望んでいた、「働いてお金をもらう」こと。
だけど、もうこれを一生やってゆかねばならない。休みたいときも、寝たいときも、遊びたいときも、雨の日も、台風の日も、働かねばならない。いずれ結婚して家族ができるだろう。それでもやっぱり大切な家族を養うために働かなければならない。今は、「働かねばならない」というよりも「働きたい」だがいいが、もう毎日自由に遊び放題のラクチン人生は2ヶ月しかない。大学もある上、アルバイトもある。じぶんとしてはまだ「働きたい」意思がある。
だが、きっとこれが「働かねばならない」となるといろいろと苦痛が自分に生まれると思う。いろんなことで落ち込むと思うし、ギブアップしたくなるとおもう。
勉強とおなじではないだろうか。
俺が日本にいたころ、誰もが「勉強しなさい」だった。ただ、俺の母親は「いい大学に行きなさい」と言う人ではなかったのは本当に助かった。だがたくさんの日本の人々は「たくさん勉強していい学校にゆきなさい」だろう。なぜなら日本だったらどっかいい大学を出なきゃなにもできない狭い国だから。そして俺は勉強が大嫌いだった。勉強のことなんか考えたくもなかったs字、テストも50点以上とたったことはほぼなかった。すこしでも学校を遅れようとして言い訳をかんがえ、サボりまくった。そのとき、親が一生懸命一人で働いて私立に行かせてくれてる気持ちなんてわからなかった。そんな俺だけどアメリカに渡米し、学習環境が「勉強したくないなら勉強しなくていい。そのかわりどうなっても知らないぞ」という放置観のある教育方針の中で学び、勉強が大好きになった。そして、成績もAやBが大半を占め、悪くてCがひとつあるくらいになった。こんなの初めてだった。2や3、たまに1もあったおれの成績表(5段階)が、環境が変わっただけでここまで変わったのだ。勉強は、やる気だった。勉強しなくちゃいけない人生から勉強したい人生に変わった。今では少しでも多くの、もっともっとたくさんのことを知りたくてたまらない。今までは本なんて興味がなく、読もうとも思わなかったものが、今ではすこしでも多くの本を読もうとしている。やはり、何事もやる気というのは本当だろう。ここでヒントを得られた私は、得をしている気がする。「仕事しなくちゃいけない」ようになる前に「仕事がしたい」「やりがいのある仕事」をできるようになりたい。それを助けてくれるのが自分の夢を実現することなのだろうか。
なんだか、考えていることが片付かない・・・整理もついてない状態でこんなのを書いてしまっているのが恥ずかしいが、思い立ったらとめられない性格です。変な終わりかただし、内容意味不明かもしれないけど、呼んでくれた方それぞれに感謝します。
そして、がんばります。
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by halfdoller | 2005-04-09 03:49 | about Others


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