Listen up, world.

halfdoller.exblog.jp
ブログトップ
2005年 05月 02日

深くした考え事

これは飛行機の中でエコノミー症候群にかかりながらも書いた、少しへんな文章かもしれませんが、もしよかったら興味本位でどーぞ



飛行機の中にいるとついつい考え事が進んでしまう。
そりゃあ、10時間以上もせまい席の上に座っていればそういうのも当然だろうが・・・。
今回考えていることもやっぱり悲しいことや怖いことが多いかな。
おばあちゃんの死、それとこの前の電車事故。人って、いつどこで死ぬか本当にわからない。
あと3週間もしないで日本に完全帰国してその後は日本にある学校に行くのだけど、この3週間中にも何が起こるかわからないし。
実際、おばあちゃんの時も「2ヶ月しかないから、またすぐ会えるね」なんて話をして別れたばかりだ。
電車の事故に巻き込まれた方々の遺族達も、「じゃあ気をつけてね」などと元気に声をかけてまた会うことを当たり前として
別れていたと思う。それが永遠の別れになるなんて誰が想像できただろうか。
他人事ではない。自分の大事な人が死ぬ可能性がある以前に、自分が死ぬ可能性だってある。
まだまだやりたいことはたくさんあるし、いま死んでは無念で仕方ないだろう。
死んだらどこに行くのか。それはいつも考えることだけど、俺はクリスチャンなので俺は死んだら天国に行くとおもう。
というより、そう信じたい。
だけど、「死」の後にはなにがあるのか、誰も知らない。神様だけが知っているもの。
だけどどこに行くにしても、一度死んだら自分の大好きな、大事な人とは長い間会えないということだ。
そう思うと、一人一人との別れを、大事にしたいし、その人と過ごす時間を大切にしたい。
俺は今回、はっきり言って母親に反抗してきたし、言うことはもちろんあまり聞かなかった。
だからこそもし今回母親が死んだら俺はもうどうしようもなくなるだろう。悲しすぎて考えられないし・・・。
だけど実際その大事な人が近くにいるとそういうのって実感するのは難しいし、一緒にいる間はやっぱり何かと
反抗などをしてしまうものだ。
なんで俺ってこんなにへそ曲がりなんだろう。
そういう年頃だっつうのはわかるけど、やっぱもっともっと素直にしたい。
それにまだまだ知らないことがありすぎてつらいことがあるとそれをどう対処していいかどうかわからないときだってあるし、
いろいろなものが怖い。
無知は恐怖感を生むというけれども、全くその通りだと思う。
自分は家族と遠いところにいるからこそ、祈るしかない。
夏、家族でたくさん遊ぼう。
[PR]

by halfdoller | 2005-05-02 05:52 | about Others


<< 電車に乗るのが怖くなる最近      清原500本本塁打達成 >>